補助金受給までの道のり(その3)ネギ皮むきセンターでのバイト

2021年3月1日

研修先が無事決まった私は、まずネギ皮むき出荷センターでバイトすることにしました。
といっても、急遽入れてもらったので、2か月で計7日間くらいでしたが。

バイトを希望したのは、時期がちょうどネギの出荷真っ最中だったのと、
圃場での研修前に出荷や調整について見ておくのは勉強になると思ったからです。

シール貼りや箱作り、むき終わったネギを運ぶなど、なんでも行いました。
後で考えると、ネギがどのくらいの大きさで出荷できるのか、
緑と白の部分の比率はどうか感覚で知ることができ、良かったと思います。
たくさんのパートさんで、効率よく、且つ農家が丹精込めて作ったネギを
大切に扱っている様子を見ることもできました。
私も皮むきセンターに出荷するという目標ができました。


農家というと栽培や収穫をしているイメージだと思いますが、
出荷のために洗ったり箱詰めしたりする時間は想像以上に多いものです。
皮むきセンターに出荷することによって皮むきや箱詰めの時間がなくなり、
他のことをする時間に当てられ、栽培に集中することができると思いました。


この皮むきセンターでのバイトを経て、いよいよ圃場での研修となりました。

続きは補助金受給への道のり(その4)研修ってこんな感じ