補助金受給までの道のり(その5)就農計画について考え始める

補助金を受けるために必ず必要となるのが、就農計画書

研修が始まり半年くらいしてから、就農計画を立てるため
県の普及課に初めて面談を申し込みました。
私は市役所の農政課で研修先を紹介してもらいましたが、
先に県の普及課に相談した方が良かったと感じました。

 

県の普及課との面談では、経営計画を担当してくれる方と、
技術担当の方2名が面談してくれました。
研修では主に作物の育て方を学ぶと思うので、県の普及課では
経営面での話を中心に聞くとよいと思います。

作物ごとの繫忙期や年間の労働時間目安、
必要になる機械などを聞きました。

自分がどんな農業経営をしたいのか考えるきっかけになりました。

 

同じ作物を作っている地元の農家さんを紹介してくれたり、
モデルケースのデータを頂けたので、
早めに連絡を取っておくことで計画が立てやすくなりました。

さて、残りの研修半年を無事終えたら、次は借りる土地を探します。

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