補助金受給までの道のり(その7)ようやく受給へ

受給の流れとしては、
青年等就農計画認定申請書を申請書を自治体に提出

農業委員の方と面談

自治体の人・農地プランの座談会に出席

農業次世代人材投資資金の交付申請

農業次世代人材投資資金の交付開始
になります。

農地法3条許可が下り就農したら、次は青年等就農計画認定申請書を
県の普及課と相談しながら、完成させていきます。

相談はほとんどメールでのやり取りで完結します。
実現不可能なところや、間違いが添削されて返ってくるので、
それを直してまた送ります。
主に労働時間や、機械の取得計画、収支計画を
エクセルを使って入力します。

 

申請書をもとに農業委員の方と面談をしたら、
自治体の人・農地プランの座談会というものに出席して、
その後、農業次世代人材投資資金の交付申請をして受給開始です。

就農した年から5年間交付されます。
1年間に150万円ですが、半年ごとに75万円が受け取れます。

 

長かった補助金受給までの道のりですが、ここからが本番です。
給付金を上手に活用し、農業経営を早く安定したものにさせていくため、
機械の購入計画をたて、規模拡大に努力していくことになります。